2010年07月21日

航空券

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posted by ハムスター at 23:44| Comment(9) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月25日

えっくんと自閉症

自分の子どもが自閉症と診断されたら・・・

奈落の底に突き落とされた感じがすると思います。


しかし自閉症を治す方法があるとしたら

あなたは信じますか。


ある療育を行うことで、自閉症の症状が軽くなったり
完全に治って、全くの健常者と見分けが付かなくなるような
そんな方法があるのです。

日本は遅れているのですが

アメリカでは自閉症を改善または治す唯一の方法として

ABA(行動療法)が認知され、

州を上げてその療育に取り組んでいます。

今回、日本からアメリカに渡り、自閉症のわが子をアメリカの
療育制度で、かなり改善された経験をもつお母さんが
その体験記を出版されました。


えっくんと自閉症―ABAアメリカ早期療育の記録


ABAは子どもへの対応方法などのスキルも必要だし
療育する時間もかなり必要です。

親だけでは十分な成果を上げることができません。

アメリカでは税金を使って、公費による支援を行ってくれます。


えっくんとそのお母さんがどれだけ頑張ってこられたか

また、もし自分のお子さんが自閉症でしたら

是非、読んでいただき、療育の参考にされてください。


日本ではTEACCHが一般的ですよね。

障害への対応をTEACCHとABAで比較するとしたら、

障害を受け止め、過ごしやすくする車いすのようなものがTEACCHで

障害を根本的に直そうとするのがABAだと思います。

日本でのABAが一般的に広まって、
公費で療育が受けられるようになればすばらしいと思います。
posted by ハムスター at 19:28| Comment(19) | えっくんと自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月24日

アメリカのABA事情

自閉症の治療として今ではアメリカではABAは一般的なのですが

ABAが認められるようになるまでには

相当の困難さがあったと思います。

最初にロバース博士という人が、
幼い子どもに行動療法を行うことによって
かなりの率で自閉症が完治させたということが始まりです。

その方法をキャサリン・モーリスさんという自閉症の子どもをもった
お母さんがロバース博士と同じ方法を実践し、
子どもの自閉症を見事に治すことができました。

その体験記が出版され
アメリカでも次第にABAが認知されていったと思います。

日本語版も出版されています。

わが子よ、声を聞かせて―自閉症と闘った母と子

子よ、声を聞かせて―自閉症と闘った母と子

感動ものです。

自閉症を子どもをもつ人には是非読んでいただきたいと思います。

勇気が湧いてくるし、ABAの方法も理解でき

自分の子どもに実践してあげたいと思うようになります。
posted by ハムスター at 20:03| Comment(13) | アメリカ自閉症 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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